全国7地域を巡るプレイベントツアーの詳細を公開!【東京】8月7日(金)/【海士町】8月28日(金)~30日(日)/【仙台】9月5日(土)/【九州】 9月18日(金)/【大阪】 9月24日(木)/【岡山】 9月28日(月)/【京都】 10月2日(金)
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10回目という大きな節目を迎える「BEYOND2026」は、私たちが享受する”平和”そのものを社会・経済繁栄の絶対条件であるインフラと捉え直し、社会起業家のみならず、企業、投資家、行政、NPOといったあらゆるセクター全体で、持続可能な社会インフラをどう築くかを議論・共創します。
プレイベントツアーでは、各地域の現場で課題解決やイノベーションに挑むキーパーソンが一堂に集結。経済安全保障、インパクト投資、地域エコシステム、ルールメイキングなど、各都市ならではの切実かつ先進的なテーマでセッションやピッチを展開します。
プレイベントツアー 開催スケジュール
【東京】 8月7日(金)17:00〜20:20 @SENQ霞が関
【島根県海士町】8月28日(金)〜30日(日)
【仙台】9月5日(土)15:00〜17:00 @仙台国際センター 展示棟内 会議室2
【九州】 9月18日(金)16:00~19:00 @Fukuoka Growth Next
【大阪】 9月24日(木)18:30~20:30 @Blooming Camp
【岡山】 9月28日(月)15:00~17:00 @ももスタ
【京都】 10月2日(金)16:30~20:00 @京都リサーチパーク1号館 アトリウム
■ 第1弾:東京(8月7日)
日時:2026年8月7日(金)17:00〜20:20
場所:SENQ霞が関(共創パートナー)
https://www.senq-web.jp/office/kasumigaseki
参加費:無料
<注目コンテンツ>
トークセッション「経済安全保障の『死角』を埋める投資 ── 17の重点分野から問う、インパクト投資の立ち位置とは」
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軍事・先端技術だけでなく、食料・人権・地域産業といった日常の「足元の脆弱性」に迫るマクロ・ミクロの課題を提示し、地政学リスク下における大企業・金融機関の投資・事業戦略と、安全保障の死角を補う社会起業家の新たな役割について議論します。
登壇ゲスト:
東京大学先端科学技術研究センター特任講師 井形 彬 氏
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ サステナビリティ推進部 上席スペシャリスト 武田 憲和 氏
株式会社taliki 代表取締役 中村 多伽(モデレーター)
社会起業家ピッチ

社会課題の最前線で、実質的なインフラや仕組みをつくる気鋭の社会起業家5名による事業プレゼンテーション。
登壇起業家:
amu株式会社 代表取締役CEO 加藤 広大 氏
株式会社ForestFolks 代表取締役 桜井 隆志 氏
株式会社NINZIA 代表取締役 寄玉 昌宏 氏
株式会社CLACK 代表取締役 平井 大輝 氏
株式会社DFA Robotics 執行役員 山本 雄士 氏
詳細・申し込み: https://eventregist.com/e/D7cXwszdmCOh
■ 第2弾:島根県海士町(8月28日〜30日)
※こちらのイベントは承認制となっております。

日時:2026年8月28日(金)〜30日(日)
場所:島根県隠岐郡海士町
参加費:
[プレイベント+あまのわ大祭り]
① 当日入りプラン 8月28日(金)IN〜8月30日(日)OUT 40,000円
② 前日入りプラン 8月27日(木)IN〜8月30日(日)OUT 50,000円
[プレイベントのみ]
③ 前日入りプラン 8月27日(木)IN〜8月29日(土)OUT 25,000円
④ 当日入りプラン 8月28日(金)IN〜8月29日(土)OUT 15,000円
※詳しくはチケットページをご覧ください
<注目コンテンツ>
インプットトーク:「国家安全保障では届かない“日常”を、誰が守るのか」
未来戦略ワークショップ:「2035年の日本を守るために、今、地域の何に投資するべきか」
海士町フィールドツアー:「2035年の日本を支える仕組みを、現場から読み解く」
本イベントは、「人口減少社会において、人間らしく生きられる日常を誰が支えるのか」という問いの答えを探究する、BEYOND2026プレイベント海士町スペシャルパッケージです。希望者は、29日・30日に「あまのわ大祭り」や関連プログラムに参加することができます。
登壇ゲスト:
海士町 関係人口経営特命官 青山 達哉 氏
株式会社taliki 代表取締役 中村 多伽
株式会社taliki 取締役 原田 岳(モデレーター)
詳細・申し込み: https://peatix.com/event/5102010
※こちらのイベントは承認制となっております。
■ 第3弾:仙台(9月5日)
日時:9月5日(土)15:00〜17:00
場所:仙台国際センター 展示棟内 会議室2
https://www.aobayama.jp/access/
共催:株式会社Wasshoi Lab
参加費:無料
<注目コンテンツ>
トークセッション「東北のレジリエンスを、日本の防衛線へ ── 社会課題解決による地域の成長エコシステムとは」

地域や現場が直面する泥臭い課題解決こそが、日本の未来の生存基盤を守る最大の投資であるという視座の転換を提示。東北のエコシステムに関わる自治体、大企業、支援機関、スタートアップが集い、セクターを超えた連携と地域発の持続可能な未来への手立てを議論します。
登壇ゲスト:
株式会社Wasshoi Lab 取締役社長 一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事 濵野 友也 氏(モデレーター)
東北学院大学 地域総合学部 教授 伊鹿倉 正司 氏
七十七キャピタル株式会社 取締役投資部長 末永 昌俊 氏
宮城第一信用金庫 業務部 課長 冨田 大伸 氏
仙台市経済局イノベーション推進部スタートアップ支援課 主事 矢口あかね 氏
Wasshoi Tohoku Group グループCEO / 株式会社Wasshoi Lab 代表取締役 齊藤 良太 氏
株式会社taliki 取締役 原田 岳
詳細・申し込み:https://eventregist.com/e/CPTD1mRnDgK4
■ 第4弾:九州(9月18日)
日時:9月18日(金)16:00~19:00
場所:Fukuoka Growth Next(会場協力)
協力:株式会社ボーダレス・ジャパン
参加費:無料
<注目コンテンツ>
トークセッション①「九州の可能性と、今後のエコシステム構築に必要な要素とは何か」

九州における社会起業家支援の現状を整理しながら、今後どのようなプレイヤーや機能が必要なのかを議論します。
登壇ゲスト:
株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO 田口 一成 氏
ベータ・ベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役パートナー 渡辺 麗斗 氏
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 経営企画・地域共生部長 髙田 理世 氏
熊本市 経済観光局 起業・新産業支援課 川北 龍之助 氏
株式会社taliki 取締役 原田 岳(モデレーター)
※(9/7追記)本セッションに登壇を予定しておりましたFukuoka Growth Next インキュベーションプログラムチーム 髙﨑 百合絵 氏は、諸般の事情により登壇が見送りとなりました。楽しみにされていた皆様におかれましては、誠に申し訳ございませんが何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
トークセッション②「大企業・金融機関はどのように社会課題解決のエコシステムに関与するのか」

社会課題解決を行政やスタートアップだけの取り組みで終わらせず、地域を支える企業や金融機関がどのような役割を果たせるのかを議論します。
登壇ゲスト:
大分ベンチャーキャピタル株式会社 取締役営業本部長兼投資事業部長 松本 晋也 氏
NEO福岡会長/ 株式会社NEO副社長 三木 浩江 氏
西日本鉄道株式会社 新領域事業開発部 係長 末永 善彦 氏
株式会社taliki 取締役 原田 岳(モデレーター)
詳細・申し込み:https://eventregist.com/e/75YF9j9GPJp3
■ 第5弾:大阪(9月24日)
日時:9月24日(木)18:30~20:30
場所:Blooming Camp(会場協力)
https://bloomingcamp.sakura.ad.jp/
参加費:無料
<注目コンテンツ>
トークセッション「インフラ先進企業と考える日常の平和『住み続けたくなる街を、どうつくるか』」

沿線・地域の調査から見えたリアルな課題と、社会起業家による実践事例を提示。行政だけに頼らない民間の役割や、社会基盤を担う企業が地域課題に挑む意義を紐解き、「住み続けたくなる街」と日常の平和を創るための共創の可能性を議論します。
登壇ゲスト:
innovate with株式会社 代表取締役 川端 元維 氏(モデレーター)
西日本旅客鉄道株式会社 地域まちづくり本部 えきまち創造(沿線創造Ⅰ) 課長代理 濵田 真太郎 氏
株式会社 Halu 代表取締役 松本 友理 氏
詳細・申し込み:https://eventregist.com/e/9qnDG6sCLnii
■ 第6弾:岡山(9月28日)
日時:9月28日(月)15:00~17:00
場所:ももスタ
共催:ももスタ(MOMOTARO STARTUP CAFE)
参加費:無料
<注目コンテンツ>
トークセッション「『豊かさを再定義する』〜地域企業と社会起業家は、これからの地域に何を残すのか〜」

かつて豊かさは、GDP・所得・人口増加・利便性によって測られていた。しかし今、地域コミュニティ・安全保障・レジリエンス・健康・孤独の解消・自然環境など、数値化しづらい価値が地域の持続可能性を左右している。「私たちは何を失うと不幸になるのか」「地域企業と社会起業家の共創」を切り口に、地域の豊かさを再定義する。
登壇ゲスト:
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ サステナビリティ推進部 上席スペシャリスト 武田 憲和 氏
岡山大学 研究・イノベーション共創機構産学官連携本部 副本部長 舩倉 隆央 氏
株式会社OMOYA 代表取締役 猪熊 真理子 氏
株式会社taliki 取締役 原田 岳(モデレーター)
詳細・申し込み:https://eventregist.com/e/RDkGnG2c1Tg2
■ 第7弾:京都(10月2日)
日時:10月2日(金)16:30-20:00
場所:京都リサーチパーク 1号館 アトリウム https://www.krp.co.jp/kaigi/room/detail/atrium.html
参加費:無料
KYOTO PROTOCOL BEYOND 30-環境を守る30年から、社会をつくる30年へ-

本イベントでは、京都議定書誕生の地である京都に、企業、自治体、社会起業家、ローカルゼブラ、金融機関、投資家、研究者が集まり、これまでの30年を振り返るとともに、次の30年に求められる社会課題のテーマを議論します。
議論で終わらず、行動へと続く。企業と社会起業家の事業連携、地域での実証実験、投資、BEYOND SDGs エコプロやBEYONDへの参加など、具体的な共創につなげる実績を創り出します。
※本イベントはBEYOND実行委員会と日本経済新聞社メディアビジネスが主催するBEYOND SDGsエコプロの共同開催で実施致します 。
<注目コンテンツ>
◼︎基調講演

京都議定書採択後の30年を俯瞰しながら、現代社会を支える基盤技術の一つであるリチウムイオン電池が、どのような発想と研究の積み重ねによって生み出され、モバイルIT社会やサステナブル社会の実現にどのように貢献してきたのかを振り返ります。長年にわたり科学技術の可能性を切り拓いてこられた研究成果が、私たちの暮らしや産業、そして環境課題への取り組みにもたらした意義を考えます。
登壇ゲスト
吉野 彰
旭化成株式会社名誉フェロー/国立研究開発法人産業技術総合研究所フェロー兼ゼロエミッション国際共同研究センター長/技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター理事長/名城大学終身教授・特別栄誉教授
◼︎トークセッション「より良い社会のために、次の30年は何がメインテーマとなるのかー京都の在り方から提起するー」
研究者、企業、自治体、社会起業家等の異なる立場から、以下を議論する。
・京都議定書以降、何が変わり、何が変わらなかったのか
・環境、地域経済、人口減少、ウェルビーイングをどう統合するか
・企業、自治体、社会起業家、金融機関は何を担うべきか
・京都・関西から社会課題解決を推し進めていくために何が必要か

登壇ゲスト:
株式会社taliki代表取締役CEO/talikiファンド 代表パートナー 中村 多伽 (モデレーター)
株式会社坂ノ途中 代表取締役 小野 邦彦
京都市産業観光局スタートアップ・産学連携推進室 スタートアップ支援担当部長 森岡 環
京都市ソーシャルイノベーション研究所所長 大室 悦賀
宝ホールディングス株式会社 サステナビリティ推進部長 山﨑 耕太